<家庭学習の習慣>

家庭学習の習慣をしっかりと身につけておくことはとても重要です。

一般的に大手塾の宿題の量はかなり多いです。

漢字の学習だけでなく、ことばの知識や読解問題も宿題に出されます。

家庭学習の習慣がないと、その宿題の量に圧倒され、塾に行きたくないとなりかねません。

一方、時間は30分でもいいので、家庭学習の習慣がついていると、あとは量を増やすだけになります。

30分が1時間になるのはそれほど苦痛を感じないものです。

こうした学習習慣を今の内から身につけておきましょう。

なかなか勉強したがらない子の場合、パズルなどでも良いので、毎日、30分椅子に座る習慣をつけるだけでも良いです。

この場合は内容をだんだん勉強の内容に置き換えていくことになります。

大切なことは、日々の生活習慣を見直して、受験に向けて家族で受験生を応援できる生活習慣を見直すことです。

私学に通っている生徒様は比較的早起きです。

一方、近くの公立小学校に通う生徒様はぎりぎりまで寝ていたり、朝、学校の宿題を慌ててかたずけるということをよく聞きます。

早起きは三文の徳というように、子どもは、特に育ちざかりは早寝早起きが良い成長につながります。

早起きして、しっかり朝ご飯を食べて学校に登校できているか、見直してみましょう。

親御様も働いている方が多いですから、どうしても大人の生活スタイルに

子どもを知らず知らずに巻き込んでしまっていることが少なくありません。

子どもの成長を考えるならば、子どもの成長を第一の生活スタイルは、

どうするかをご家族内で一度見直してみましょう。

 

共働きが増えているからこそ、大人の事情と同時に子どもの成長を考えることは、受験生のライフスタイルには大切なことです。