みなさん、こんにちは。
夏休み以降の過去問解きについては、
以前もお話いたしました。
過去問解きはいるから始める?
9月の半ば過ぎて、過去問解きを始めていますか?
第一志望、第二志望といくつかの中学に絞りつつも、第一志望が御三家とか早慶とか、あるいは、最近急に偏差値が急上昇の中学など、行きたい中学と最近の偏差値とにらめっこしながら考えているうちに、なんだか日が過ぎてしまっていませんか。
志望校選びで「今」整理すべき4つの軸についてまとめてみました。
1. 過去問との相性 : 偏差値が届いていなくても、問題傾向(記述重視、スピード重視など)が子供に合っているか?偏差値が適正でも、過去問で点数が取れないケースは多々あります。まずは1年分を解いて相性を見ます。
2. 複数回入試の動向:近年偏差値が急上昇している学校は、特定の入試回(午後入試など)だけが跳ね上がっていないか?初日午前などの「本命回」は、見た目の偏差値ほど難化していないケースもあります。
3. 大学進学へのルート:早慶などの付属校による「安心感」か、御三家などの進学校による「選択肢の広さ」か?子どもの性格(コツコツ型か、一発勝負に強いか)と、将来のビジョンを再確認します。
4. 確実な併願校(お守り校):1月入試や2月1日午後など、確実に合格を掴める学校が固定されているか?土台(安全校)が決まると、第一志望(挑戦校)への迷いが減り、決断しやすくなります。
まずは、志望校の過去問を解いて、その傾向をつかみましょう。
今の時期でしたら、受験者平均点に届かないからといって、諦めるのは全然早いです。
出題される文章に慣れることが一番です。
過去問解きを続ける中で、どうしても点数が取れない場合は、ぜひ、ご相談ください。
出来る限り、お力になれると信じて指導しております。
志望校変更は、まだ先で大丈夫です。
今は、夏休みが終わり、日常に戻っています。
そして、小学校の秋の催しものがこれからてんこ盛りで、ワクワクもあれば、疲れることもあるでしょう。
その中で、確実に過去問解きの時間を作って、解くことが今は大事な時期です。
無理だとあきらめる前にぜひ、ご相談ください。
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ