みなさんこんにちは。
今日は「やり抜く力」について、お話します。
今から十数年前にTEDという番組で紹介されてから、日本でも広く知れ渡りました。
youtubeで見ることができます。
簡単にいえば、目標を決めて、その目標を達成するためにやり抜くその力について紹介されました。
中学受験でも、個人差があります。
それは、親御様が中学受験の経験があるかないかでも、早くから大手塾への通塾するかどうかにつながっているようです。
中学受験生は、初めのうちは、通塾が目標となり、毎月のテストの結果によって、目標が変わってきます。
塾の中での上位のクラスへ上がることが目標となり、次にいよいよどこの中学を受験するかと目標は変化していきます。
あまりよろしくないのは、通塾が目標になってしまって、中学受験という最終目標が置き去りになっている場合です。
テストでの結果は良いときもあれば、悪いときもあります。
その都度偏差値が出ます。
また、小学5年生になれば、志望校判定テストなども年に数回あるようです。
時期的には早いと思ってしまいますが、早くから志望校への意識づけという意味では6年になってからでは間に合わないこともあります。
また、各年度の子ども全体の学力判定の目安にもなるので、志望校判定テストは悪いことばかりでもなさそうです。
さて、もうすぐ9月です。
小学6年生はそろそろ過去問解きに入る時期です。
その時に、志望していた中学の過去問を解いて、点数が思うように取れないからといって、簡単にあきらめるのは早いのです。
ここで、出てくるのが、「やり抜く力」です。
志望校、目標校に向かって、「どうすれば合格できるのか」「自分に合っている中学はどこなのか」など考えながら、テストの結果、偏差値に左右されずに、最後まで志望校に向かって頑張り続ける力こそが、やり抜く力なのです。
過去問解きの中で、過去問との相性を見ることも大切です。
行きたい中学と現状の学力との差はどれくらいなのか、簡単にあきらめないことも大切です。
なぜ、その中学に合格したいのか?
あこがれだから、家から近いから、馴染みがあるから、学園祭等で訪れた際の雰囲気が良かったから、好きな部活動があるからなどなど、様々な理由があると思います。
ある意味理由は一つの動機付けでもあります。
その動機付けを強く維持しながらも、諦めないことが大事です。
国語の頭脳教室では、ひとり一人に寄り添って、その違いに合わせて、志望校合格へ向けて導いていきます。
集団塾では、どうしてもカリキュラムが決められていますので、それについていければよいとしても、取りこぼした場合に、家庭学習で振り返りができているでしょうか。
その辺のサポートは個別塾だからこそできると考えております。
国語の頭脳教室では、ひとり一人に合わせ、だから、指導する内容も違います。
できる生徒はより確実に点数につながるように、取りこぼしている生徒はどこを取りこぼしているかを確認し、そのお子様にあったやり方を一緒に見つけ、身に付け、そしてテストで確実に点数につなげていくというやり方を取り入れております。
また、通塾されている塾のサポート、取りこぼさないようにするための工夫もしております。
どうぞ、お気軽に体験授業、お問い合わせください。
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